- 2008年2月 6日 19:33
- FABULA NOVA CRYSTALLIS(FF13・Versus・Agito etc総合)
今週発売のファミ通は野村哲也さんのイラストが表紙です。
画像 Ruliweb
表紙には、キーブレードのようなものを持ったネッキーを初め、キツネが化けたようなDDスコール、ACクラウド、FF13ライトニング、3rdBDアヤ、FFVersus13主人公、FFag13カード使いが描かれています。
・野村さんはファミ通の表紙を描かれている、松下さんの絵が好き。
・松下さんは綺麗なグラデーションの彩色の印象が強いので、普段やらないような彩色にした。
・1000号が派手になるだろうから真逆にした。
・全体が右回りにねじれるようにした。
・全員キツネが化けたイメージ。
・周囲のキャラには、まだ動きを出していない、これから発売のタイトルという意味を持たせている。
・クラウドのツンツン頭はトンガリの角度や位置をけっこうこだわって調節した。使えるポリゴンの制約を考慮して、あの形になった。暗い背景の中で目立つ金髪にした。
・CGモデルがあれば、キャラの手書きイラストは発表しなくてはいいのではと思い、最近は意図的に発表しないようにしている。イラストは天野さんのだけでいいと思う。そもそも何度も描く前提ではないデザインをしている。
・この表紙のサイズはほぼ原画の原寸大。ふつうのシャープペンで描き、スキャンして彩色した。
・ライトニングは、醒めた、容赦ない、自分にもきびしく、人を甘やかさないタイプ。人と接するときに、相手に合わせて接し方をかえるタイプではなく、自分のルールで一律に対応する。
・当初はこういうイメージの女性ではなかった。東洋人だった。カモシカのような筋肉質な脚で、腹筋も割れている、アスリートのようなカラダだと鳥山さんがこだわっていた。
・ただ、ヒロインがマッチョすぎてもプレイヤーが親しみを抱きにくいので、いかにディレクターの意図を酌みつつ、かわいらしくしていくか、髪型や色などに工夫が現れている。
・アヤは、毎回、ほかのスタッフがまずデザインを依頼されて、けっきょく自分のところに帰ってくるブーメランのようなキャラ。もとは、エアリスみたいな後れ毛ありのポニーテールにしてくれと坂口さんから言われていた。
・ヴェルサス主人公のデザイン一新を予定している。前と後ろで印象の違う髪形。前は大人しいが、後ろは激しい。仮デザインなので後ろを向かせている。
・ヴェルサス主人公の性格はクラウドやスコールのような性格ではなく、歴代シリーズの主人公にいなかったタイプ。主人公としてギリギリアウトかセーフかというタイプのキャラクター。彼のようなタイプが苦手だなと思う人もいるだろう。普通、強烈なキャラクターは脇に配置するが、今回は違う。しゃべると、だいぶ印象が変わるだろう。いまの印象でいいと思ってくれる人は、なんてことしてくれるんだと思うかもしれない。少なくとも、寡黙で憂鬱な少年ではない。
・たとえば誰かが死んで、オマエの仇をという話ではない。もっと普遍的なロードムービーのような感覚を。なぜ男たちの話にしたかというと、たとえば学生同士で旅に出ようとする時、ふつうは同性どうしの組み合わせが多いし、同性どうしでたいして意味のないことをして遊んだりしているのが楽しかったから。その中の一人がたまたま王族だったということ。彼らはいろんな運命や使命を背負って集まった者たちではない。
・つぎに情報を出すときには、ヴェルサス主人公の名前が明らかになる。そろそろ天候やめないかと言ったが、ライトニングが天候なので、ヴェルサスもそうなる。
・カードくんはアヤに近いイメージになるので、若干印象を変えている。
・サブキャラクターたちは数名のスタッフが描いているが、学園の中でも目立つような名前つきの生徒など、みんなとんでもない格好をしている。
・アギトは昔懐かしいマンガ的なノリ。学園の四天王とか、学園で有名な何々姉妹とか。キャラクターの数がいちばん多い。
サイン入り表紙複製原画を10名にプレゼント、とのこと。
また、来週のファミ通の特別付録はファイナルファンタジーフェスタ冊子です。
情報元:ゲ速スレ246さん Thanks!!
Author:ゆい
画像 Ruliweb
表紙には、キーブレードのようなものを持ったネッキーを初め、キツネが化けたようなDDスコール、ACクラウド、FF13ライトニング、3rdBDアヤ、FFVersus13主人公、FFag13カード使いが描かれています。
・野村さんはファミ通の表紙を描かれている、松下さんの絵が好き。
・松下さんは綺麗なグラデーションの彩色の印象が強いので、普段やらないような彩色にした。
・1000号が派手になるだろうから真逆にした。
・全体が右回りにねじれるようにした。
・全員キツネが化けたイメージ。
・周囲のキャラには、まだ動きを出していない、これから発売のタイトルという意味を持たせている。
・クラウドのツンツン頭はトンガリの角度や位置をけっこうこだわって調節した。使えるポリゴンの制約を考慮して、あの形になった。暗い背景の中で目立つ金髪にした。
・CGモデルがあれば、キャラの手書きイラストは発表しなくてはいいのではと思い、最近は意図的に発表しないようにしている。イラストは天野さんのだけでいいと思う。そもそも何度も描く前提ではないデザインをしている。
・この表紙のサイズはほぼ原画の原寸大。ふつうのシャープペンで描き、スキャンして彩色した。
・ライトニングは、醒めた、容赦ない、自分にもきびしく、人を甘やかさないタイプ。人と接するときに、相手に合わせて接し方をかえるタイプではなく、自分のルールで一律に対応する。
・当初はこういうイメージの女性ではなかった。東洋人だった。カモシカのような筋肉質な脚で、腹筋も割れている、アスリートのようなカラダだと鳥山さんがこだわっていた。
・ただ、ヒロインがマッチョすぎてもプレイヤーが親しみを抱きにくいので、いかにディレクターの意図を酌みつつ、かわいらしくしていくか、髪型や色などに工夫が現れている。
・アヤは、毎回、ほかのスタッフがまずデザインを依頼されて、けっきょく自分のところに帰ってくるブーメランのようなキャラ。もとは、エアリスみたいな後れ毛ありのポニーテールにしてくれと坂口さんから言われていた。
・ヴェルサス主人公のデザイン一新を予定している。前と後ろで印象の違う髪形。前は大人しいが、後ろは激しい。仮デザインなので後ろを向かせている。
・ヴェルサス主人公の性格はクラウドやスコールのような性格ではなく、歴代シリーズの主人公にいなかったタイプ。主人公としてギリギリアウトかセーフかというタイプのキャラクター。彼のようなタイプが苦手だなと思う人もいるだろう。普通、強烈なキャラクターは脇に配置するが、今回は違う。しゃべると、だいぶ印象が変わるだろう。いまの印象でいいと思ってくれる人は、なんてことしてくれるんだと思うかもしれない。少なくとも、寡黙で憂鬱な少年ではない。
・たとえば誰かが死んで、オマエの仇をという話ではない。もっと普遍的なロードムービーのような感覚を。なぜ男たちの話にしたかというと、たとえば学生同士で旅に出ようとする時、ふつうは同性どうしの組み合わせが多いし、同性どうしでたいして意味のないことをして遊んだりしているのが楽しかったから。その中の一人がたまたま王族だったということ。彼らはいろんな運命や使命を背負って集まった者たちではない。
・つぎに情報を出すときには、ヴェルサス主人公の名前が明らかになる。そろそろ天候やめないかと言ったが、ライトニングが天候なので、ヴェルサスもそうなる。
・カードくんはアヤに近いイメージになるので、若干印象を変えている。
・サブキャラクターたちは数名のスタッフが描いているが、学園の中でも目立つような名前つきの生徒など、みんなとんでもない格好をしている。
・アギトは昔懐かしいマンガ的なノリ。学園の四天王とか、学園で有名な何々姉妹とか。キャラクターの数がいちばん多い。
サイン入り表紙複製原画を10名にプレゼント、とのこと。
また、来週のファミ通の特別付録はファイナルファンタジーフェスタ冊子です。
情報元:ゲ速スレ246さん Thanks!!
Author:ゆい













