- 2009年8月 5日 20:03
- FF11
今年6月に北米のFF11ユーザーがスクエニに対して500万ドル以上の損害賠償を求める集団訴訟を起こした事件について、いくつか詳細が明らかになってきたとのことです。
Game*Spark // 『FFXI』を巡るスクウェア・エニックス500万ドル集団訴訟の詳細
新たに提出された訴状によると、原告の代表者は、2005年から月額料金を支払ってFF11をプレイしていましたが、2007年の8月にアカウントを停止。
今年に入ってからゲームを再開しようとしたところ、月額利用料を支払っていなかったためアカウントは無効になり、キャラクターも消失していたそうです。この出来事によって被害を受けたと訴える原告は、キャラクターデータを維持するには月額利用料を支払い続ける必要があることを、スクエニがゲーム購入時の段階で明確に伝えていない、と問題を指摘。
また、月額利用料の未払いや解約後90日間でコンテンツIDが完全に削除されてしまうことや、90日以内にIDを復活させる場合でも追加の利用料が発生するといった重要な情報の開示をメーカーが怠ったと主張しています。(一部抜粋・加筆)
- Newer: 【8/5】その他スクエニ関連ニュース
- Older: FF7AC:韓国における著作権侵害訴訟終了のお知らせ掲載
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://ffkh.onlinfo.net/mt/mt-tb.cgi/1888
- Listed below are links to weblogs that reference
- FF11:500万ドル集団訴訟の詳細 from ファイナルファンタジー&キングダムハーツ ONLiNFO

